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コンクリート構造物保護改修工事 リフリート工法

半永久的と考えられてきた鉄筋コンクリート構造物も、種々の原因によって劣化が進行し、ひび割れ、鉄筋腐食及びかぶりコンクリートの浮き等、様々な症状が生じます。これらをそのまま放置すれば、劣化はさらに進行し、コンクリート片落下等による第三者障害、機能低下、さらには構造耐力の低下さえ引き起こす恐れがあります。

リフリート工法は、鉄筋コンクリート構造物の劣化防止、耐久性向上を目的として開発された躯体改修工法です。大切な社会資本である鉄筋コンクリート構造物の美観改修、安全性確保、資産価値向上、耐久性改善を目的として、より永く供用いただくために、ぜひリフリート工法をご活用ください。

※リフリート工法は、太平洋マテリアル(株)、太平洋セメント(株)、日産化学工業(株)の特許に基づいた工法です。この工法は、高度な調査診断技術、施工技術ならびに十分な施工能力を有し適正な工事ができる会社にその実施権が供与されています。したがって材料の一般販売は行っておりません。医師が診断から投薬、手術までを一貫して施すのと同様に、病んだ建築物を「正しく診断し、確かな治療(施工)を行う」ために、リフリート工業会では「リフリート工法施工管理士」(免許制)を養成し、施工に当っています。会員会社には必ず施工管理士がおり、求めに応じて免許証を提示いたします。皆様方の貴重な財産である建築物をより永く、より健全になるよう保全に努めていますので、ご理解とご愛顧をお願いいたします。



コンクリート構造物
保護改修工事
D.R.F工法


近年、コンクリートの耐久性、及び施工後の剥離、脱落等の諸問題が取沙汰され、一つの社会問題となっていることはご承知の通りです。昭和50年代後半には、新幹線線路橋脚を含むコンクリート構造物の亀裂発生及び鉄筋腐食、そしてコンクリート剥落等の現象が発生しました。当時、これら現象の原因として「アルカリ骨材反応」という現象がクローズアップされました。また、バブル崩壊以前の好況時に支えられた、建設、建築ラッシュ時には資材供給の逼迫に加え環境問題も絡み、適正な細骨材、粗骨材の入手が困難な時代背景と共にコンクリート構造物を取り巻く周辺環境にも年毎に厳しさを増し、「中性化」「塩害」「凍害」「酸性雨」等が相互に関連し合いながら、構造上の劣化現象を進行させる大きな要因となっています。

当社では、これら現象の大部分に関連する物質が「雨水」等によることに着目し、それがコンクリート構造物に影響を与えないよう遮水層を構築し、長期に亘りその性能を維持できるよう無機質材料SBRポリマーを使用したコンクリート構造物保護改修工事「D.R.F工法」を開始いたしました。この工法は、送電鉄塔基礎地上部、発変電所屋外鉄構及び主要機器基礎地上部、通信設備屋外機器固定架基礎地上部、水力発電用水圧鉄管支持台ほかコンクリート構造物全般に対する耐久性の向上、機能維持及び構造耐力の強化、環境、景観への配慮を目的としておりますので、設備改修ご計画の際には是非ご検討並びにお問い合わせをお願いいたします。

※本工法はリフリート工法材料を使用するため、リフリート工業会より十分な施工能力を有し、適正な工事が出来る会社のみに実施権を供与されることから、材料の一般販売は行っておりませんので何卒ご理解をお願いいたします。


送電設備 鉄塔基礎地上部施工例



コンクリート構造物
保護工事
D.F.P工法


D.F.P工法は、コンクリート構造物の凍結融解による破損や経年劣化、中性化等を防止するエポキシ系樹脂コーティング工法で、躯体のクラックに追従する伸縮性と、全面接着方式による継ぎ目の無い一体被覆で外部からの雨水侵入をシャットアウトします。湿潤な躯体への施工が可能な材料特性と、夏季・冬季用のラインナップにより施工時期を選びません。また、施工工程においては一切電源を必要とせず、仮設・機械損料の軽減が出来ます。施工後の経年において万一皮膜破損が生じた場合は部分補修も可能となっております。

本工法は、はじめに改修目的を伺った上で適正かどうかの診断を承っておりますので、設備改修ご計画の際は是非お問い合わせをお願いいたします。


変電設備 トランス基礎地上部施工例



電気設備
接地抵抗低減対策
調査工事


電気設備において、ユーザー各位の低接地抵抗要求に伴う接地抵抗の低減につきましては、よりシビアになって参りました。確実な効果を発揮する接地設備を求めるには、充分な調査による現状把握と経済性を考慮した設計が不可欠となり、中でも調査における大地固有抵抗測定は接地設計の要であり、正確に実施しなければなりません。接地の世界は非常に奥が深く、実際、理論等を充分理解した上で一連の業務に携わるにはかなりの経験と知識が必要とされます。当社は、導電性コンクリート接地電極の製造販売と接地技術の専門メーカー「株式会社ホクデン」の協力と技術指導の元に調査工事を承っております。接地工事ご計画の際は、何卒ご用命賜りますようお願いいたします。


大地固有抵抗測定状況



電気設備
接地抵抗低減対策工事
ホクデンEP-1帯状電極工法


この工法は、規定の溝を掘削・調整し、設備に連結するIV線〜軟銅撚線、専用銅製網を配してから、導電性コンクリート「ホクデンEP−1」を用いて包むように敷設し、埋め戻す非常に経済的な接地電極です。敷設後は、土壌の水分を吸収して硬化し、専用銅製網が電極の亀裂を防止します。また、ホクデンEP−1に包まれた銅製の線や網は水素イオン濃度の変化による影響を殆ど受けず、大地間とのイオン伝導による電解作用も起り難いことから、腐食と電食の防止効果が絶大で、長期に亘り安定した低減効果が得られます。但し、対象設備の現状と目標取得数値によってはかなりの電極埋設長を要し、用地不足のケースもございますので、確かな調査に基づく診断からご用命をお願いいたします。

「ホクデンEP−1」とは
ホクデンEP−1は本品の製造・販売メーカー「株式会社ホクデン」と北陸電力株式会社の共同研究による開発品で、火力発電所にて発生するEP灰に含まれる炭素を有効活用し、EP灰・EP灰粒体と硬化剤としてセメントを配合した優れた導電性コンクリート接地電極材となっており、直流分の定常接地抵抗の他に雷サージによる過渡接地抵抗にもその性能を発揮します。凝固後の強度は一般コンクリートと同等以上で非常に耐久力があり、土壌へ流出又は溶出する成分が含まれておりませんので、人体や動植物に影響を与えるような環境汚染の心配がなく、安心してご使用頂けます。





電気設備
接地抵抗低減対策工事
ホクデンEP-1深埋設電極工法


近年電気機器の縮小化或いは地価高騰の影響により接地極可能な用地面積が極端に制約を受ける場合が多くなっております。これに対して接地工法も非常に進歩して参りましたが、接地用地が無く帯状電極工法での目標数値取得が難しい場合にはボーリング工法による深埋設電極が最も確実で安心できる工法と云えます。このような現実に対処するためにメーカーでは独自のボーリング工法(特許申請中)によるホクデンEP−1深埋設電極を開発し、現在埋設深さ1,000mまでの施工設備をご用意いたしております。また、岩盤・溶岩・珊瑚礁等総て(土壌の土質)の施工が可能となっております。

深埋設電極は、接地設計と施工技術により取得出来る接地抵抗も大きく影響され、経済的な問題からもミスが許されません。また、掘削孔に一旦電極材を注入してしまうと、わずかな接地抵抗不足が生じた場合でも、追加施工は出来ません。これらの状況をご考慮の上、、工事ご計画の際には是非とも接地調査・接地設計・施工・接地抵抗測定までの一貫作業による責任施工にてご用命賜りたくお願いいたします。


変電所敷地内 深埋設電極施工



発変電所内床面工事
ロンジーフロアー工法


コンクリート床面の保護・美装コーティングとして、当社と特約店契約しております「株式会社スリーボンド」のロンジーフロアー工法をご提供いたしております。
この工法は、防蝕・防塵・静電気トラブル防止・美装等多彩なバリエーションがあり、対象床面状態、使用条件、ご要望により、経済的且つ適正な工法をご提案いたしておりますので、新設・改修工事ご計画の際にはお気軽にご相談下さい。

尚、本工法は熟練した施工技術を要しますので、是非とも責任施工にてご用命をお願いいたします。


発電所内 施工前


防蝕・防塵・美装仕様 施工後



発電所下流警報装置
設置工事


水力発電所における下流警報装置の設置工事として、現場調査・設計・施工の一貫した作業を承っておりますので工事ご計画の際はお気軽にご相談下さい。


完成例 全景



発電所スノーシェルター
設置工事


多雪・豪雪地帯の発電設備において、安定した通路確保による業務上のの安全対策と効率化、除雪作業及び費用の軽減等を目的としたスノーシェルターの設計・施工を実施いたしました。

事前の現場調査によりご要望に応じた設計・施工を承っておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。


完成例 全景



発電所安全標識修繕工事

製品開発・製造のノウハウと実績を活かし、適正な設置場所をご提案する調査工事から据付、台帳作成までの一貫した責任施工にて承っておりますので、標識による安全対策ご計画の際は是非ご用命をお願いいたします。

※製品ラインナップは土木設備付帯品のページをご参照下さい。また、掲載以外の製品仕様等ご要望がありましたらご遠慮なくお申し付けください。


コンクリートアンカーによる施工状況


アルミレール・リベットによる施工状況



発電所導水路距離標修繕工事

製品開発・製造のノウハウと実績を活かし、対象設備の規模・形態に適した標識仕様のご提案から、距離測定、据付までの一貫した責任施工にて承っておりますので、修繕ご計画の際は是非ご用命をお願いいたします。

※製品ラインナップは土木設備付帯品のページをご参照下さい。また、掲載以外の製品仕様等ご要望がありましたらご遠慮なくお申し付けください。


導水路開渠での施工状況



発電所導水路明示板修繕工事

製品開発・製造のノウハウと実績を活かし、施工位置測定から据付までの一貫した責任施工にて承っておりますので、修繕ご計画の際は是非ご用命をお願いいたします。

※製品ラインナップは土木設備付帯品のページをご参照下さい。また、掲載以外の製品仕様等ご要望がありましたらご遠慮なくお申し付けください。


導水路トンネルでの施工状況



発電所量水標修繕工事

製品開発・製造のノウハウと実績を活かし、施工位置の現場調査から、現場に適した量水標仕様のご提案、据付までの一貫した責任施工にて承っておりますので、修繕ご計画の際は是非ご用命をお願いいたします。

※製品ラインナップは土木設備付帯品のページに掲載しておりますが、特別仕様につきましてはユーザー様のご要望を基に現場調査の上、設計・報告いたしております。


オーバーフェンス作業車による施工状況



発電所昇降ステップ修繕工事

経年劣化による錆や腐蝕が進行した普通鉄筋ステップは、いつ折れ曲がるか予測できず、転落等の重大事故を招く恐れがあります。
当社がお奨めするステップシステムは、人間工学に基づいた握り形状をはじめ、あらゆる靴底に対応した滑り止めパターン、良質の鋼材、耐薬品・耐候性の高い被覆等、安全性・作業性を極限まで追及した優れた製品となっております。
改良に適した樹脂含浸方式のほか多彩なバリエーションから、現場に適した仕様のご提案、施工も承っておりますので、修繕ご計画の際はお気軽にお問い合わせ下さい。


樹脂含浸方式による施工状況



発電所ダム
放流警報警告板修繕工事


製品開発・製造のノウハウと実績を活かし、基礎設計から据付までの一貫した責任施工にて承っておりますので、修繕ご計画の際は是非ご用命をお願いいたします。

※製品ラインナップは土木設備付帯品のページをご参照下さい。また、掲載以外の製品仕様等ご要望がありましたらご遠慮なくお申し付けください。


基礎型枠の施工状況

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